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患者さまのひとこと

病院でのアロマトリートメントを
担当させて頂いてからまだ間もないのですが
未熟な私には、短い日々の中でももう山あり谷ありで
泣き笑いしながらがんばっております

あるとき
毎週欠かさずトリートメントルームにおいでになる患者さまのひと言

「こうやっていつもアロマを受けているから
おかげさまでね、風邪もひかずに元気だよ」


何気ないひと言にハッとさせられました
これが、アロマテラピーの大事な原点

肩こり、冷え、疲れやすさ・・・
病気とはいえないまでも日々感じる身体の不調は
年齢を重ねるにつれて多くのかたに起きること

小さなこと、誰にでもあることと放っておけば
不調は大きくなるばかり
身体に本来備わっている自然な治癒力も機能しなくなってきます

意識して改善に向けたケアをしていくことで
もっと大きな不調の予防にもつながります

ご自分の大切な身体に眼を向けていきましょう
アロマテラピーも大事なケアのお手伝いをいたします

Hさま、ありがとうございます
またトリートメントルームでお待ちしておりますね

セラピスト文野

ご予約は
0467-22-1573
メールはこちらへ
app@salondechelsea.com

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出産

和花3月その4_convert_20110321162144

無事に女の子を出産しました
妊娠中、体調を気遣って頂いた皆様には、お礼の気持ちで一杯です

「和花(のどか)」と名付けました。

震災の影響で不安な世の中ですが、早く「のどか」な日々が戻ってくると
いいです

出産の感想をひとことでいえば、とても「充実」したものでした。

自分のやりたい事を極力受け入れてくれる、産院だったので
同僚に「分娩時アロママッサージ」や「お灸」をしてもらい、
又出産の体位(横向き、よつんばい、などなど)も色々と経験する事が出来、
盛りだくさんの内容でした(笑)

今考えると、分娩時でも好奇心旺盛に色々試している自分が怖いですが(笑)、14時間、あっという間でした。
ただ、そんなのんきに感じているのは本人だけで、
側で付き添ってくれた、主人や家族、チェルシー、アロマノアスタッフには、
心配させ、疲れさせてしまって申し訳なかったです。
みんな、ありがとう

又、「お産は時間じゃないからね。自分がしたいように、していいよ」と
ずっと付き添ってくれた助産師さんにも感謝です。
さすが、プロ。ゴッドハンドで、いきみ逃しも楽に出来ました。
マッサージと同様、分娩にも、「タッチング」の重要性を感じました。

出産の経緯
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深夜12時:本格的な陣痛開始。間隔10分以内。
「ほら、又来たよ~。はい、強く押して!!!」
(陣痛が来ると、主人に、痛み逃しのマッサージをしてもらっていました。これが効いたので、5時間は家で耐える事が出来ました!でも、「The 我慢」の世界である事は確か、、、今考えるとこの時期が一番辛かったかも)

朝5時:
「もうだめだ~」と産院に駆け込んだら、子宮口6~7cm開口。
10cmで全開なので、「あらっ?案外、家で我慢しすぎた?」

9時:子宮口全開、そして、破水へ。
   頭が少しみえてきた

「このままだと、昼前には産まれるよ!」と言われていたが、
ところが、どっこい、その後、赤ちゃんが全然降りてこない

促進剤を使えば、もっと早かったのだと思いますが、、、


赤ちゃんは、おなかにいる時から、意思もあり、言葉も通じている
(胎話の重要性)を妊娠中に実感したので、
赤ちゃんが自分の意思をもって産まれてくる時は、その意思を大事にしてあげたいという気持ちがなんとなくあり、、


というと聞こえが良いのですが、

実際は、妊娠中でも、アロマを使ってみたり、うつぶせでマッサージのモデルをしてみたり、
ぎりぎりまで、バタバタ仕事をして
母さんの無茶ぶりに思うがままにされていた「ぽぽちゃん(胎児名)」に、
最後くらいは、「恩返し?!」として、「出たい時に、出ておいで~と思っていたというのが、正直なところです(笑)

しかも、「家族が付き添える週末に産まれて来てね」という話かけにも、
ちゃんとこたえてくれました。

だから、なるべくなら促進剤を使って、
赤ちゃんを急がせる事は、避けたいと思っていました。
幸い、産道に長くいても、心拍は正常で元気なくらい

みんなが側にいてくれた事、
「アロママッサージ」でエネルギーチャージが出来たので、
私の体力、気力も、まだまだ余裕があったので、そこから9時間は
自然の流れにまかせました。

それでも夜になってしまい、そろそろ、促進剤を使わなければいけないというタイムリミットが

私自身も、あきらめて分娩室に移動し、促進剤の準備をしはじめた途端に、赤ちゃんに動きが!!!
そこからは、促進剤を使わずに、3、4回いきんで、すぐに産まれました

産道の降り方が、赤ちゃんの性格を反映すると言われていますが、
「土壇場にならないとやらない性格。そして、土壇場になると妙なパワーが湧いてくる(笑)」これは、母親ゆずりです。

「マイペースで、動じない、そして強靭な心臓を持つ」のは、主人似かと、、

本当に無事に産まれて良かったです。
遅くなってしまいましたが、出産報告です

チェルシー 鎌倉御成店 病院メディカルアロマ

前回に引き続き、入院での出来事。
入院するにあたり、持参した香りは、
今回は悩まずに、この2つ

「ジャスミン」と「ラベンダー」
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個室入院ではないので、香りは基本的には禁止のところが
多いのですが、
寝る前に枕元にちょこっとだけ香らせたりあとは、顔のマッサージ時に
使うくらいなら大丈夫かな~
と思って持参。

でもでも、案外、看護師さんや同室の方にも
ラベンダーの香りは嫌がられなかったのです
ラベンダーは、グレードの低いものが出回り、
嫌いな人も多いけれど、
さすが、フレグラントアースwild種(野生種)のラベンダー
万人うけします。

カルチャースクールの生徒さんも、はじめは
ラベンダーが嫌いな人も
多かったのですが、
アロマにはまるほど好きになる香りが、ラベンダーです。

先週のメディカルアロマセラピスト養成講座のレッスンで
生徒さん達と、
「自分が入院するとしたら、どんな香りもっていく?」
と話したところ
「ラベンダー」は、全員一致でした。

そして、今回、私が「ジャスミン」を選んだ理由は、
これは、手術の日向けの1本でした。
普段使いでは、リラックスの時は、
「マジョラム」「かんきつ系
などの香りを好みますが、
強い不安や恐怖の時は、
これらのあたたかみのある香りのブレンドでは、
やや弱いかと思います。

どうしても、とばす香り(表現が下手でごめんなさい)が
効果的です。
私の中では、「ジャスミン」は
お気に入りの香りでもありますが、
普段使いよりは、一気に下から上
に気分をもっていきたい時(これも表現が下手でごめんなさい)
に使います。

手術着に、ジャスミンを数滴つけたら、
「う?強すぎるかな?」と思いましたが、
不安が強かったので、
そんなにその時は感じませんでした。
でも、術後安心し、嗅覚が正常に戻ったのか
病室では自分の香りにむせました(笑)

香りのおかげで術中は安心出来ました


セラピスト 長島

チェルシー 鎌倉御成店 病院メディカルアロマ

「初めての入院」
なんと、人生初めて、4泊5日の入院生活をしました。
大事に至る病気ではないのですが、お医者さんからは、簡単な手術だから、今度炎症が出た時には
ちゃんと入院して、治した方がいいと言われていたので。

入院して思った事。
その1:「健康第一
    私は、婦人科病棟が一杯だった為、整形外科病棟に。
    思うように歩けない人が
    いるなかで、自分が不自由なく歩ける事に、改めて
    「健康」の大切さを認識。
    術後も元気だったので、
    点滴しながら、同じ病室の患者さんに、
    アロママッサージをしたら、
    点滴が「逆流」したり、
    点滴がなくなっているにも気づかず
    フラフラ
    歩きまわって
    ナースさんに、発見されて、びっくり
    されてる私でした。

その2:仕事に対するブロ意識
    お世話をしてくれたナースさん、
    手術に関わって下さった先生、麻酔科医、ナースさん
    全てにプロ意識を感じました。
    特に、執刀して下さった先生は、毎日、
    私のお部屋に来て、
    色々と気にかけてくれたので
    本当に安心しました

その3:共同生活 
    よく考えてみると、一つのお部屋に、
    30代、40代、60代、70代の
    知らないもの同士が
    一緒に生活をするって、貴重な経験かも。
    おばあちゃまから、心温まる話を聞いたり、
    ひとつの話題について、
    世代の違う人達が
    一緒にお話するのが、とっても楽しく新鮮でした。  
    「病気」「手術」という共通のバックグランドが
     あるからこそ
     仲間意識も生まれるのかな



同室のおばあちゃんが、1人で1000羽を折って、作り上げました。
退院の際に「みんなが元気になるように」と想いを込めて病棟に置いていってくれました。
2週間くらいの間に、1000羽を1人で織りあげる姿勢に感動
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ちなみに、今日から元気に働いてます。
早速のアロマテラピートリートメント。なんだか、又一つ、
新鮮な感覚で
トリートメント出来る喜びを感じました

                  セラピスト ナガシマ


チェルシー 鎌倉御成店 病院メディカルアロマ

昨日は、耳鼻科でセラピーの日でした。

「筋ジストロフィー」の患者様。
「筋ジス」を簡単に言うと、筋肉がどんどん衰えて
くる、遺伝性の病気です。
5年前にあった時には、自分で歩く事が出来ましたが、
今は、車いすで、自分の首を支える事もできません。
それでも、定期的にトリートメント受けに来てくれます。

今日も通院してくれましたが、具合が悪いです
病状の悪化から、うつ状態も併発しています。
元気がなかったです。むかつきもあるとの事。

そんな時は、むりやりマッサージをするのでなく、
出来る範囲で、彼女が触って欲しいところのみ、トリートメント。
香りもむりやりは、使いません。
いい反応を得れない時もあるので、、、

でもやっぱり、「柚子」は、強し。
柚子のトリートメントオイルを、小鼻の脇に
香るように少量つけてあげると、
彼女は、やっとリラックスしました。
彼女は、「スィートオレンジ」より「柚子」です。

毎年恒例の、企業への出張マッサージでも、
柚子の香りは、大好評だったよな~


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このマスク。
施術で使おうと思ったら、な、なんと、片方のひもがない!!!
1人で、うけてしまいました。
それも、最後の1枚だった為、どうにかして使えないか?!と
頭をひねったけど、無理でした~
ずっと、左耳だけを上げて、顔を傾けているのもどうかと、、、(笑)

                  セラピスト  ナガシマ

プロフィール

Chelsea ナチュラルクラフト

Author:Chelsea ナチュラルクラフト
☎0467-22-1573
app@salondechelsea.com

アロマテラピーサロン『Chelsea』で行われる『ナチュラルクラフト』のブログ。

毎月第4水曜日にクラフトトライアルを開催予定。基本は常に初心。手作りへの入り口です♪老若男女どなたでもご参加いただけます。
いい香りに包まれて、ゆったりまったり、おしゃべりしながらの手作りを。

『Chelsea』のアロマ・エクステなどの最新情報、アロマスタッフのブログはブログは『Chelsea』のホームページ内にお引っ越し。
http://salondechelsea.com/

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